2014年08月18日
近頃(音声ブログ)
カテゴリ:音声ブログ
昨日のお話が、音声ブログとして更新されています。
http://www.voiceblog.jp/shiawasehiroba/
今回は、教会長による「近頃」というお話です。
(※音声ブログは、基本的に毎朝8時頃には更新されます。)
2014年08月17日
東北復幸支援4日目 8月12日(最終日)
カテゴリ:東北復幸支援
熟睡させていただき、最終日の朝を迎えました。
気仙沼教会の朝6時のご祈念に参拝させていただき、一同、この度の4日間の奉仕活動が成就したことを御礼申し上げ、亡くなられた御霊様に思いを寄せて、ご安心と立ち行き、そして復旧復興を祈願させていただきました。
教会で気仙沼のお恵みたっぷりの朝食(新鮮でふっくらとしたサンマの塩焼き)を頂いて、出発までの間、身支度や掃除、それぞれに自由時間を頂きました。
若い女性3人は、安波山(あんばさん)に登り、気仙沼の港を一望できたようです。(相当ハードだったようですが・・・)
気仙沼も復興の計画が固まったそうです。市街地も少しずつ整備され、土地のかさ上げが進んでいる様子が伺えます。
しばらくの間、津波の爪あとが残り、浸水した建物の低層階が無残な姿をさらしていましたが、年を経る毎にそういう光景も減ってきたように感じます。
市街地を見学したメンバーもいました。
私と俳優の松本清治さんは、楽器などを宅配便業者の事務所を訪ねて発送し、港を散策しながら、渡辺謙さんがオーナーのお店でコーヒーを一杯頂きました。
(開店前の時間でしたが、ご好意でテイクアウトなら、と頂くことができました。)
その後、全員揃って、気仙沼の港から、海に向かって合唱させていただきました。
「ふるさとは今も変わらず」という震災後に新沼謙治さんが作られた曲です。
4日間の御礼と、亡くなられた御霊様のことを想像しながら、祈りを込めて歌わせていただきました。
そして、ご祈念をさせていただき、港にお別れを申し上げて、帰路に発ちました。
ところが、途中で渋滞があり、新幹線の出発時間ぎりぎりに駅に着く見込みとなったため、私を含む4人だけがレンタカーの給油と返却の手続きに回ることになり、他の6人は予定通りの便に向かってもらうことにいたしました。
時間との勝負で、安全運転をしながら、精一杯対応しましたが、残念なことに、レンタカーを返すところで、書類が見つからないトラブルがあり、私たち4人はあと数分のところで乗り損なうことになりました。
「少し予定を詰めすぎたかなあ」と自分自身は反省しつつも、気持ちを切り替え、私たち4人は喫茶店で休憩させていただくことにしました。
そのうちの優大君(中学1年生)は、「レンタカーのおじさんが手間取っていたせいで、こうなったけど、乗り遅れたおかげで、ここのカレーが食べられた」と、ふつうなら嘆いただけで終わってしまうところを、自分なりの喜びを見つけて、良いほうにとらえてくれていました。
私としては、それがとても嬉しかったです。
日常では、こうした些細なトラブルや、イライラしたり、腹の立つ出来事が起こるわけですが、そうした瞬間をすぐに「ありがたい」方向に切り替えていけたら、いいですよね。
子供のうちから、そうした心、気持ちの転換の稽古ができていたら、この上ないと思います。
幸い一関から東京駅まで、東京から新倉敷駅までの間、自由席が空いていて、みんな座ることができました。
これは余談ですが、東京から新大阪までの間の車掌さんの一人が「岩本さん」だというアナウンスが聞こえてきて、思わず笑ってしまいました。
そして、車内の改札が始まると、なんとその車掌さんが「岩本さん」でした。
私は嬉しくなって、「あなたも岩本さん?私も岩本さんです。」と言って握手を交わしました(笑)
「岩本さん」とも、乗り遅れなければお会いできなかったな、と喜ばせていただき、計画不足、自分自身の至らなさ、予定を欲張りし過ぎて反省しているところを、神さまが後付して、喜ばしいこと、微笑ましいことを足してくださったなと、御礼を申した次第です。
以上、おかげさまで、ことしの東北復幸支援活動を無事に、盛況に終えさせていただき、神さま御霊さまに御礼を申し上げることができました。
ありがとうございました。
なお、この度の支援活動の詳細や、今後の支援活動についてご関心をお持ちの方がいらっしゃいましたら、こちらまでお問い合わせください。
info@nayamisoudan-krashiki.com
086-451-6167
きょうもお越しいただきありがとうございました。
岡山・倉敷で悩み相談、願い事祈願は「こころの宮」まで。
2014年08月17日
信心で煮込む(音声ブログ)
カテゴリ:心磨き音声ブログ
昨日のお話が、音声ブログとして更新されています。
http://www.voiceblog.jp/shiawasehiroba/
今回は、教会長による「信心で煮込む」というお話です。
(※音声ブログは、基本的に毎朝8時頃には更新されます。)
2014年08月16日
東北復幸支援3日目 8月11日 午後、夜
カテゴリ:東北復幸支援
東北復幸支援第3日 午後のレポートです。
嘉宝荘にて手作りのカレー&ホタテ貝の煮付けを頂いた一行は、女将さんとの記念写真を撮って、すぐに気仙沼に向かいました。
五右衛門ヶ原 運動場の仮設集会所は、越喜来杉下の仮設と同様、三回目の演奏奉仕となります。
ありがたいことに、こちらでも昨年ご参加くださった方々がお越しくださいました。しかも、ことしは子どもたちが4、5人参加してくれて、演奏後も数人が遊びに来てくれました。
震災直後に仮設住まいで産まれた赤ちゃん、昨年は3歳で、おばあちゃんにダッコされた状態でしたが、ことしは4歳になり、一人で歩き回って、周りの大人たち、おじいちゃん、おばあちゃんたちの人気者になっている様子が印象的でした。
そして、越喜来杉下の仮設と同様のプログラムで、住民の方々と一緒に歌って、笑って、体を動かし、頭を動かして、楽しむことができました。
特に、「港町ブルース」では、代表の方にボーカルになっていただき、「~宮古、港、釜石、気仙沼~♪」の「気仙沼」のところは、全員で大きな声で、願いや祈りを込めて合唱することができました。
皆さまの熱い思いがズドーンと伝わってきました。
そして、こちらでも、ピオーネは大好評で、みなさんに「美味しい!」と喜んでいただけました。
続いて、方言クイズでお互いの言葉を紹介し合って交流を深め、ジャンケン大会&あっち向けホイ!で大盛り上がり。
参加してくれていた子どもさんも勝利して、お菓子のプレゼントを見事に勝ち取りました。
こうして、ことしの演奏奉仕は全てのことにおいてお繰り合わせを頂いて、当初予定していたプログラムを進めさせていただきました。
おかげさまで、願いとしていたこと、「思い出とつながり、みんなの気持ちがつながり、未来へつながること」の一助となることを少なからず叶えてくださったように感じています。
まだ気持ちの整理がうまくついていませんが、今出来るであろう精一杯のことを出し切り、みんなで協力して尽くすことができ、心身が茫然としている自分がいます。
夜は、気仙沼教会に隣接している改装したばかりの金光会館に宿泊させていただき、「再会のジンクス」のある先生方手作りの餃子やお料理(まるっと玉ねぎ)をたくさん頂いて、ゆっくりと休ませていただきました。
疲れた体にパワーを与えてくださって、美味しく頂きました。
ご馳走さまでした。
ここまで、ありがとうございます。
2014年08月16日
文句を言うのは簡単(音声ブログ)
カテゴリ:改心音声ブログ
昨日のお話が、音声ブログとして更新されています。
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今回は、教会長による「文句を言うのは簡単」というお話です。
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